社会人講演会「よのなか講話」

本日、1年生を対象とした「よのなか講話」が実施されました。

合計で12の職種の方が来校され、仕事のこと、将来の進路選択に向けて

などのご講演をいただきました。

普段の授業では聞くことができない貴重なお話でした。

みんな真剣に耳を傾けていました。熱心にメモをとる姿も見られました。

「建築士」講座。毎年ご来校いただいております。

工大に進学して建築を学ぶ生徒も少なくないと思います。勉強になりました。

 

コーヒーショップを経営されている方にご来校いただきました。

人生について考えるきっかけとなりました。

本校の修学旅行などを担当していただくこともある旅行会社の方にご来校いただきました。

ご自身の高校・大学時代の経験など、生徒は真剣に耳を傾けていました。

 

「消防士」講座。毎年ご来校いただいて、「働く」ということについて貴重なお話をいただいています。

 

引越会社の方。今回初めてお願いしました。生徒たちは真剣に聞いていました。

 

「スポーツインストラクター」講座。運動系クラブ加入者の多い本校では、スポーツの道に進む人もいることでしょう。

 

「警察官」講座。警察官になりたい! という生徒も本校には多くいます。

 

「看護師」講座。心臓マッサージの体験もありました。

 

「銀行員」講座。お金を通じて「夢を与える」というお話が印象的でした。

 

マツダの方にきていただきました。エンジンなどを実際に見ることができました。

これからの時代の自動車には、目が離せません。

 

プログラマーの方に来ていただきました。コンピューター関連のビジネスに携わる生徒も

これからの時代、多くなるのではないでしょうか。

 

市場の海産物の卸売に携わっている方のお話。食卓に並ぶ海産物がどのような道をたどっているのでしょうか。

 

 

生徒たちは、まさに自分の知らない「世界」を見ることができたのではないでしょうか。

知れば知るほど、自らの「世界」は広がっていきます。世界が広がれば、可能性が広がります。

これから進路を自ら切り拓いていく生徒たちにとって、有意義な時間だったのではないでしょうか。

真剣にお話を聞く生徒たちの表情は、豊かでした。

 

お忙しいところご来校いただいた先生方、本当にありがとうございました。

 

(嶋﨑)